2011年 3月 15日(火)  
日光湯元・・・ミコアイサ

 本日は、湯元から光徳牧場に行く予定です。

 朝一番で、湯の湖を見てみれば、ミコアイサが6羽ほど浮いています。こちらはオスです。


 同じく、ミコアイサのメスです。これ以外にカワアイサも居たのですが、人の顔を見ると、すぐ飛んで逃げてしまいます。


 こちらは、セグロセキレイ。朝一番に囀っているのは、このセグロセキレイでした。


 こちらは少数派のスズメです。6羽ほど見ることが出来ました。


 温泉寺横の湿原のコガモ。オスが1羽だけ居りました。このオス以外は6羽のメスでした。



 震災の影響で、日光駅-湯元間の定期バスが、14日いきなり1/3に減少し、光徳牧場に行くルートが仮廃止されました。バスは、燃料不足により急遽間引きされました。

 このため、光徳牧場に行けず、三本松に出かけました。ところが、帰りのバスが来ないため湯元まで、徒歩で歩いて帰りました。疲れたーーー。


 11時ころ、湯元から戦場ヶ原の三本松に行きました。道路沿いを鳥を探し歩いても、ウソ・シメ・コガラ、シジュウカラ程度しか見つかりません。

 このウソも、小枝の多い木の中に潜り込んで、なかなか出てきてくれませんでした。


 光徳入口で水浴びをするハシブトガラス。鳥たちは、雪が多い真冬でも、毎日水浴びをします。


 湯滝にて、地上に降りて、エサを探していたカケスです。雪が積もっていない場所を探して、エサを探していました。


 カケスは、とても羽根の色がきれいです。


 こちらは、道路でエサを探すヒガラさん。雪が一番最初に無くなる道路は、鳥たちにとって、とても重要な場所のようです。


 湯の湖の湯滝への落ち口です。何んと驚いたことに、1羽居たヒドリガモがとても珍しいのだそうです。「ところ変われば、なんとやら・・・」驚きです。

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のらくら鳥見日記
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